はじめに
“大分をもっと楽しく!”をモットーに、「シティ情報おおいた」、就活情報誌「BeCAL」、ブライダル情報誌「ハピマリ」の編集長として、大分のレジャー、イベント、グルメ、ブライダルの情報を発信してきました。今のようにネットが普及していない時代から、実際に町を歩き、人に会い、対話を通じてたくさんの情報を集め、それらをいかにわかりやすく、おもしろく、届けたい人に届くかを考えながら紙面をつくるのが仕事でした。その思いは変わらず、ネット主流の今でも「自分の目で見て、耳で聞いた情報」にこそ、最も価値があると信じています。
また、仕事に情熱を注いできた私が、 在職中に結婚、出産、育児を経験したことで、家事の担い手となる女性の悩みや葛藤なども身近に感じ、仕事と家庭の両立、企業側の悩みなど、さまざまな立場や視点から課題を考える機会を得ることができました。そして今、こうした多様な視点や経験を市政にもっと反映させる必要性を強く感じています。
「市政がもっと楽しく、もっと身近になる!」
そんな市政と市民のつなぎ役を目指します。
30年間の雑誌制作で培った見て、聴いて、伝える力=
私だからできること
●雑誌制作を通して培ってきた「取材力」と「傾聴力」を生かし、身近な課題を情報収集!
●取材を通じて得た人脈を生かし、人と人とをつなぎ、新しい出会いの価値を創出!
●気づかなかった課題を発見し、スピード感を持って解決、改善につなげたい!
●わかりにくい市政をわかりやすく、もっと身近で楽しいものに!
政策メッセージ
こどもにまっすぐ!
すべてのこどもに平等な教育環境と選択肢を提供し、「将来なりたい姿」を目指せるように!
教育の充実こそが地域の豊かな未来につながっているとも言えます。だからこそ、こどもの教育に関して世帯所得や親の関心度、知識不足でこどもの描く未来が変わることがないよう、平等な教育環境を提供するのが公教育の本来の姿だと思っています。こどもの選択肢を増やし、「こどもが将来なりたい姿」を目指せる環境づくりに注力します。
女性の声を届ける!
女性ならではの視点を積極的に取り入れて、女性がもっと意見を言いやすい場づくりを推進!
縦にも横にもつながる!
子育て世代、現役世代、あらゆる人たちが世代や立場を超えて関わり合い、多様性のあるまちづくりを
経済を支え、未来の担い手を支える働く現役世代や子育て世代への支援、サポートは急務で必須!こどもの成長も待ったなし。課題解決に向けた即断と実践、改善が求められています。そのための財源や労力の配分は正しいのか? 人口減少が避けられない今後の変化を見極めながら最適量の配分を進めます。
大分市をもっと楽しく!
一人ひとりが主体性を持って課題に向き合い「ジブンゴト」に。もっと暮らしやすく楽しい大分市に!
一人ひとりが主体性を持って、世代や立場を超えて関わり合い、学び合うことで「孤立」を防ぎ、もっと幸せに暮らせるための課題や解決のヒント、アイデアが見つかるはず、「人まかせ」では変わりません。そのためにあらゆる人と直接会って話を聞き、一緒に考えていく機会を創出することが大切だと思っています。「誰かがやってくれる」ではなく、「みんなで一緒に」まちづくりを目指します。
少子高齢化にブレーキを
子育ても仕事も犠牲にしない!安心してこどもを産み、育てられる環境づくり
プロフィール
昭和45年(1970年)2月9日生まれ(55歳)
昭和63年(1988年)大分県立四日市高等学校卒業
昭和63年(1988年)大分大学教育学部入学、演劇部所属
平成4年(1992年)大分大学教育学部卒業
平成5年(1993年)おおいたインフォメーションハウス(株)に入社。シティ情報おおいた編集部に配属
令和7年(2025年)〜 大分市議会議員当選 大分市議会会派「地域政党おおいた」団長
【おおいたインフォメーションハウス(株)での経歴】
- 29歳で「シティ情報おおいた」編集長を経験(1999年~2003年)
- 「BUNGO食べ歩きBOOK」プロデューサー(2000年)
- ブライダル情報誌「ハピマリ」創刊、編集長(2004~2020年)※途中産休・育休、時短勤務のため離任
- 就活情報誌「BeCAL」編集長(2018~2024年)毎回県内の地元企業を多数取材
- 住宅リフォームの本「Re:住む」編集長(2022年)
- 「おおいたの泊まりたい宿」編集長(2023年)
- ほか「ランチパスポート」「くらしにあ」「おおいたの頼れるお医者さん」など各種別冊本や大分合同新聞社発行「モグモグ」「セーノ!」の広告営業を担当し、県内をのべ30周。市町村の課題をつぶさに見る。
- 2024年10月末退社(31年10カ月)。
【プライベート】
- 2012年、当時シングルファザーだった夫と結婚、いきなり小学生男子の母となる。翌年、43歳で女児出産。産休、育休を経て2014年職場復帰。旧姓「松山」から、「直野」に改姓。
- 時短勤務、フルタイム勤務で家庭と仕事の両立に葛藤しつつ、PTA活動、長男の部活(サッカー部)、受験などにもできる範囲で対応。毎日児童育成クラブへのお迎え、毎朝の弁当作りなど、時間に追われる日々を過ごす。現在長男は県外の大学に進学、大分市内で夫、長女と3人で暮らす。
メッセージ
オセロの角(かど)はどこ?
こどもと女性が笑顔になれば
みんなが笑顔に!
ココをおさえれば全部ひっくり返る! こどもと女性はそんなオセロの角(かど)だと考えています。こどもが笑ってるとこっちも元気になるし、女性が笑顔だとなんだか安心。男性も高齢者も自然と笑顔になります。特に女性が元気な大分市(個人の感想です)。ここをおさえれば大分市は全部いい方向にひっくり返ると思いませんか?
課題に向き合えないのは
「無関心」ではなく「未認知」
今の人はいろんなことに無関心…。本当にそうでしょうか? 自分にできることならやりたいと思う人っていると思います。ただ、自分にできるのかわからなくて自信が持てない、何ができるのかわからない、という人が多いだけだと思います。一緒に考えたいこと、考えなければいけないことは何か? そんなことを、わかりやすく伝えていきます。
「大分市って何もない」ってホント?
大分市の魅力を棚卸し
大分市の魅力って何? 温泉、歴史や文化、まちの規模感、自然や景観、プロスポーツチームの存在、そこに住む人々?・・・いいところをたくさん見つけて新たな価値を作りましょう。 「知る」ことは「好きになること」。もっと大分市のこと、知って好きになれば、もっとまちを良くしていけるはず!よそのまちに行ったときに、一人ひとりが「大分市ってめちゃくちゃいいまちなんで!」と自慢できるような、サイコーなまちになりたいですね!
直野さとこを応援する
ご自身のSNSで、ぜひ直野さとこについて投稿してください。
市政を目指す元編集長・直野さとこのチャレンジ、人柄、政策について、応援メッセージをSNSなどに投稿していただき、支援の輪を広げていただけますと幸いです。
ボランティアに参加してください。
チラシ配り、ポスティング、ポスター貼り、シール貼り、宛名書き、車の運転、その他 事務作業などに、数日だけ、数時間だけでも参加していただけますと助かります。
ボランティア参加希望の場合は下記フォームからご連絡ください。
投稿内容は本サイトやSNSなどで公開させて頂きます。
